れ〜れのブログ

メモ 感じた事 備忘録

あなたが私を忘れても

 

若手俳優の限界オタクが晴れて人生で初めてのジャニオタになりました!!!!!!

まだ若手俳優オタクとしての記憶があるうちに、備忘録としてこの記事を書いておこうと思います。

 

 

ジャニオタになってびっくりしたこ

  1. 言葉の意味が違う

     

    例えば現場って言葉。わたしの認識では、公開非公開に関わらず出待ち入り待ちの場のことだと思ってたんですが!すごいね?!ジャニオタってコンサートのこと現場って言うよね?!「現場ほしい〜」って言うよね?!卍現場は自分で作るもの卍って思ってたのですっげえ衝撃を受けました。ジャニーズのコンサートは戦いなのか…。もう1つはお茶の間って言葉の意味。これは若手俳優厨の世界でもちょっと変わってきてるかもしれないけど、元々は多分、現場に居ない人っていう意味で使われてたはず。つまり出待ち入り待ちをしない善良なファンのこと。わたし自身迷惑なオタクだったけど茶の間って言葉を悪い意味で使ったことは1度もない。でもジャニオタの世界でも最近の若俳厨の世界でも悪口なんだよね?捉え方なんだと思うけどなあ…。

     



  2. 多ステが違法

     

    これに関してはひたすら震えた。グループによって違うとは聞いたけど、それでも全てのグループが合法なわけではないんだよね?恐ろしい世界…。「推しの全部が観たい!」「一分一秒でも見逃したくない!」「他の人が観てる推しをわたしが観ないとか無理!」ってスタンスで舞台・イベント・公録等全て全通するオタクが身内にたくさん居たので、そんな考えの人はいないのかな?!って心配になりました。そんな人はどうしてるんだろう…。

     



  3. 呼び方

     

    「厨」と「担」ね。ジャニオタが〇〇担って言うのは知ってたけど、それでも初めはやっぱり戸惑います。「自担」って呼ぶの照れるよね?!?!若俳厨の「厨」は推し側からの目線、ジャニオタの「担当」はオタク側からの目線ってイメージなんですけどあってますかね。。

     



  4. オタクが無法地帯

     

    ジャニオタって母数が多いから仕方ないのかもしれないけど、でもやっぱりファンの質が悪いなって思います。若俳厨(と言うかわたしの周りの人)はみんな、自分がやりたいようにやってるんだけどそれでも最低限の常識は守ってる気がする。ほんとは推しがいいよって言ったことしかやっちゃダメなんだよ。年齢層が低いって言うよりは距離が遠すぎて同じ人間だって感覚が薄いのかなぁ。劇場って狭い空間の中で客席の1人に対して騒ぐのはよくないことだって意識……

     



  5. 「カノバレ」という概念

     

    若手俳優のカノバレは頼んでもないのに勝手に匂わせて勝手に炎上して死んでいきます。同じ所で撮った写真をSNSに載せてシンクロしてるのが見つかってバレたり…。最近あった炎上でいちばん好きなのは彼氏の服着てニコ生出た女が女優引退したやつです。世の中面白い人がいるんだなあと思った。話が逸れてしまったけど、自分発信の若俳に対してジャニーズの人たちって、隠してるのに勝手に写真撮られたり、オタクの目情で回ったり。そんなのが多いイメージ。わたしはリアコじゃないからかもしれないけど、女がいても何でもいい派。テレビに出てる時、ステージに立ってる時、アイドルとして仕事をしているその時にキラキラしててくれたらそれでいい。そりゃあ毎日違う女連れて帰ってるとかなら嫌だけど、1人の女と真剣にお付き合いしてるなら何も悪いことじゃないし寧ろ良いことだと思ってる。うーーーーん。まぁ週刊誌の人とかも需要があるから撮ってるんだよなぁ。難しい問題。

     



  6. ジャニーズめっちゃ人いる

     

    ジャニーズJr.ってめっちゃいるんですね。50人ぐらいだと思ってました。推しの同級生の子とかしか知らなかったので少クラ見るようになってびっくりしました。てか若手俳優に元Jr.がいっぱいいることすら知らんかった。みんな大変なんだなぁ。関西に住んでいながら関西ジャニーズJr.の存在すら知らなかったオタクなので梅芸の人だかり見て「おっ!芸人か?」って近付いたらとんでもなく可愛い男の子がいた時は本当にびっくりしました。街中に普通にジャニーズいるんだね。あとね、エリザベート出てた京本くんがJr.だって知った時の衝撃忘れられない!!!あんなに完成度高くてもデビューできないんですね…。

     



  7. Show time


    最近の2.5舞台の、謎のライブ演出はこれからきてるのか………。関西ジャニーズJr.の舞台を観た時、本編が終わった( ? )後にあるショータイムに衝撃受けました。生まれた時からジャニオタらしいJr.担の友人にあれは何なんだと尋ねたら「え?あれの為に入ってんねん。やから前半のおもんない舞台見てられるんやん。」と衝撃のお返事を頂きました。生まれた時からジャニオタならそれが当たり前で当然のことなんだよな…。わたしが以前割と真剣に通っていた推し出演の舞台のカテコ後、出演者が客席に降りて来て歌を歌うみたいな演出があったんですよ。わたしはそれがめっちゃ嫌いだったしそれをその友人に伝えていたのできっとその友人からしたら意味わかんなかったんだろなって思いましたね。その子にとっては当たり前のことだから。その舞台の時はお芝居が観たいから舞台に行っているのであってライブが観たいならライブに行けばよくない?と思ってしまった。

 

まず、若手俳優のオタクって

  • コミュニティがめちゃくちゃ狭い。有名なオタクのことはみんな知ってる。(はず)
  • お金を使ってるオタクが一番偉い。お金使ってたら何やってもいい(そんなことはない)
  • 認知されてからが本番(割とすぐ認知される)

みたいなとこあって。所属してるコミュニティによって多少の差異はあるとは思うけどまあ大体こんなもんでしょ。ジャニオタの文化か若俳オタクの文化かどっちがおかしいのかは分からないけど、若俳オタク文化がジャニオタ寄りになってることは確かだと思います。

でも決定的に違うのはやっぱり推しとの距離感の近さ。ブログのコメントとかTwitterのリプ、たまにある接触で合法的に推しに自分の気持ちを伝えられるんですよ。それが若俳オタクやる上でいちばんの良いところかな。あとは特にないです。

若手俳優のオタクになろうとおもってるジャニオタの人がもーーーーーーーし居たら参考にしてください。

 

 

みんなが幸せなオタク人生過ごせますように。